コピーライトポリシー|結婚式のプロフィールビデオ制作

コピーライトポリシー

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「結婚式演出アイテムの健全な発展に向けての取り組みについて」

私たち(株)CANVAS AND COMPANYは招待状・席次表・プロフィールムービー・ギフトを中心に、
様々なオリジナルアイテムをスタッフ全員の力を合わせて創り出し、選択し、販売することで生計を立てています。
しかし、ここ数年、弊社の商品の構成やデザインを無断で流用したり、同一あるいは極めて酷似した商品を販売する企業が頻出しております。
もとよりクリエイティブな活動が先人の業績の上に成り立っているものである以上、商品が類似することはままあり、
また、常識的な表現、ありふれた表現については類似することもありますので、私たちはそのような類似性までを問題視するものではありません。
しかし、残念なことに、弊社商品の構成やデザインをそのまま流用した商品や、細部を改変したに過ぎない商品が蔓延しており、
大手結婚情報誌や当該インターネット媒体に掲載されている(掲載された)のが実態です。
このような行為は、著作権法に抵触するものであり、弊社のクリエイティビティや企業価値を大きく毀損するものであることはもちろん、
なにより新郎新婦様に誤解や損害を与えるものであると考えています。
弊社は結婚式文化の一端を担う企業として、著作権法やモラルに反する企業活動を見過ごすことはできず、厳しい対応・措置を講じるべきであると考えております。
そこで、該当する企業の経営者及びスタッフ、または制作している個人に対しても、発見し次第、強く抗議するとともに、
著作権法に則った然るべき対応・措置を取ってゆく方針をとっております。
お客様におかれましては、弊社商品と、他社商品を比較検討されるにあたっては、上記の点についてご留意頂き、
著作権に触れる商品をご購入されないようお気を付けください。
上記を踏まえ、弊社では法令順守について基本方針を以下のように定めました。

基本方針

弊社は弁護士の協力の下、以下の基本方針を掲げ、
著作権をはじめとする法令を遵守する体制(コンプライアンス体制)が業界に浸透してゆくよう努力しております。

  1. 弊社が運営する全てのブランド及び弊社が提供する全てのコンテンツにつき、著作権の存在及び内容を強く主張します。
  2. 弊社の著作権を侵害する行為を発見した場合は、侵害者に対し、法的責任を問う旨を内容証明郵便などにより警告します。
  3. 2の警告にもかかわらず著作権侵害が止まない場合は、
    積極的に差止請求訴訟(著作権法112条)や損害賠償請求訴訟(民法709条)を提起し、民事的な救済を求めてゆきます。
  4. 著作権侵害の態様や規模などを勘案した上で刑事告訴を行います。
  5. 刑事罰については、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金に処せられ、またはその両方に処せられます(著作権法119条1項)。
    法人の場合は、3億円以下の罰金が課せられます(著作権法124条1項)。
  6. 弊社のように著作権侵害の被害を被っている同業他社様と連携し、
    情報交換、コンプライアンス体制の構築や法的対応・措置に関する相互協力、侵害者に対する集団訴訟などを検討してまいります。
  7. 上記の基本方針を掲げ、これを実行する企業として、同業他社様の範となるよう、弊社内部におけるコンプライアンス体制を徹底いたします。

最後に

冒頭でも述べたとおり、今般の基本方針策定の背景としては、法令を遵守しない企業の頻出及び、大手結婚情報誌による当該企業の掲載により、
弊社や弊社と企業姿勢を同じくする同業他社の営業活動が妨害される事例が後を絶たず、看過できない状況となっていることが挙げられます。
より本質的には、ブライダル業界において著作権の侵害行為が横行することは、その社会的価値、社会的地位の低下を招き、
個性的で優秀なクリエイターの育成や、クリエイティブな感性をもつ企業の参入が阻害され、
このことにより消費者に対して、クオリティの高い商品が提供されなくなり、ひいては業界全体の発展が妨げられることを憂慮してのものです。
弊社は結婚式文化の一端を担う企業として、クリエイター、デザイナーが創出した価値、権利を守り、
業界の健全なる発展に寄与してまいりたいと思います。
そして、日本の結婚式がクリエイティビティに溢れたものであること、
そのクリエイティビティが真に新郎新婦様の結婚式に華を添えられるものであることを心より願っております。
また、上記に該当する企業または個人を発見された場合は以下のメールアドレスまで、ご連絡頂ければ幸いです。
MAIL:info@cac.email

■ご注意
法人、個人問わず、弊社が運営する全てのウェブサイト中のコンテンツ(商品画像・イラスト・バナー等)・キャッチコピー・文章等を無断で使用することを禁じます。
全ウェブサイトの内容の一部または全部を、当社の許可なしに 営利目的で使用したり、当社商品の模倣をしたり、
当社への侮辱・名誉毀損、その他当社の意図に反する全ての目的においての 複製(コピー)・転載を著作権法にのっとり、禁じます。

  1. 全てのウェブサイト上のコンテンツには弊社に著作権又は著作隣接権があり、これらの権利は、すべて弊社がその権利を有しています。
    ※ 弊社以外の権利者の承認のもとに使用している一部のものを除く。
  2. 個人または法人が弊社の許可を得ずデータをダウンロードし、商品またはデータの全部または一部を、営利目的で模倣・複製・転載・加工したり、他人に配布・販売したり、編集・複製したりすることを、著作権法に特に認められているご利用方法を除いて、一切禁止させていただきます。
  3. この[注意事項]のいずれかに違反したと弊社が判断した場合、法人・個人を問わず、基本方針の①~⑥に基づき厳正に対処します。
  4. また法律的結論をまたず、指摘の時点でデータの利用を直ちに中止すると同時に、ダウンロードしたデータ及びその複製物(コピー)をすべて抹消することを求めます。

■弊社の商品を模倣したウェブサイト、業者、広告にご注意ください
弊社の商品を模倣したり、細部に改良を加えた程度で販売、サービスを提供するモラルを逸脱した企業が頻出し、大手結婚情報誌にも掲載(広告)しております。
弊社は上記について抗議の上、映像演出においては誌面掲載を現在停止しております。
モラルを逸脱した企業と誌面上に並ぶことで、消費者にその企業と同じ土俵に乗っている会社だと、同一視されたくないという想いがございます。
また、この状況が続くことで、業界の健全な発展が阻害されると考えております。
お客様におかれましても、モラルに反した企業へご注文をされないようお気を付けください。
また、当該企業の経営者、並びにスタッフの皆さまに、一日も早くモラルを取り戻し、もう一度ゼロから出直すことを強く求めたいと思います。
模倣会社の手口として、弊社のパンフレットイメージの模倣、商品キャッチコピーの模倣(新・旧を問わず)を行い、
弊社のブランド、商品、広告に便乗するかたちで、自社サイトへ誘導し、同一イメージをもたせることで、購入まで誘導しております。
その後、粗悪な偽商品が送られてくるといった可能性もございます。

■模倣会社の主な手口・特徴

  • 弊社ウェブサイトのコンテンツ、バナー、商品説明文などを模倣し、掲載している。コンテンツを不正コピーし、加工し掲載している。
  • 商品内容についてもコピーをした上で、細部のみ加工し、販売している。
  • 商品コンセプトに一貫性がなく、様々な業者の模倣を行っている。
  • 法律の順守をうたっているが、実際には音楽著作権などの申請を行っていない。(資料請求後のDVDに一般楽曲を許諾シールなしで使用している等)
  • 検索サイトの地図機能で、住所を検索した際、実在しないビル、または企業の事務所があるとは思えない建物である。

お客様におかれましては、十分にご注意いただき、もしそういったサイトを発見した場合は弊社までご連絡ください。
厳正に対処し、業界の健全な発展に取り組んでまいります。

MAIL:info@cac.email